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AI-Driven School ・ 4ヶ月目 月次課題

こどものやることリストに記憶を持たせる

子ども4人がiPadで毎日つける「朝・昼・夜のおしごと」チェックを、リロードしても・親のスマホからでも同じに見えるよう、データベースに保存して公開しました。

牛尾 駿佑(臨床検査技師)

ひとことで言えば──「できた!」のタップを、iPadの中ではなくクラウドのデータベース(Cloudflare D1)に1行ずつ書き込むようにしたので、どの端末で開いても同じ進み具合が出ます。

子どもがタップiPadで「布団をかたづける」を完了
受付係(Worker)クラウド上の小さなプログラムが
「保存して」を受け取る
データベース(D1)progress表に
日付・子・タスク・時刻を1行
親のダッシュボードスマホから同じ表を読む
LINEに通知朝・昼・夜の分が全部
終わったら1回だけ
子ども用iPad 親のスマホ LINE家族グループ かぞくアルバム(写真)
画面のキャプチャタブ1
保持できるようにしたデータタブ2
保存先と選んだ理由タブ3
工夫と苦戦タブ4

ツールの画面

子どもの名前・タスクはダミーデータに置き換えています

本番と同じプログラムを手元で動かし、中身だけ架空の4人に差し替えて撮影しました。

ホーム画面。4人の子どもカードに朝・昼・夜の達成数と進捗バーが並ぶ
ホーム(iPad)──子どもを選ぶ入口。朝・昼・夜それぞれ「何個中何個できたか」と、1日の進み具合(%)が出ます。この数字は毎回データベースから読み直しています。
子どもの画面。朝のタスク4つが完了済みで、完了時刻が表示されている
子どもの画面──タップで完了。完了時刻が残り、リロードしても緑のまま。歯みがきのような「おやのかくにん」付きは親のPINが要ります。
親のダッシュボード。4人の達成率と朝昼夜の内訳
親のダッシュボード──親は自分のスマホで開くだけ。iPadで子どもがつけた記録が、同じデータベース経由でそのまま見えます。タスクの追加・編集もここから(PINで保護)。